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わたしたちができること
それぞれの考え

わたしたち日精サービス広告宣伝は営業とデザイナーを合わせて6人のスタッフがいます。
それぞれが広告、デザイン、当社のことについて語りました。

廣川/わたしたちも広告業界に長く居ますが、媒体が本当に増えたと実感します。日精サービスでもWEB広告のニーズが急増していますね。
八木/ログレポートも数値化されて、どれだけ見られたか、それに対しての検証と改善もしやすい媒体になっていてクライアントがWEB広告を好むのもわかる気がします。
廣川/やはり費用対効果を求めるのは当然ですね。それとは逆に、数値化するのが難しい案件は効果が実感できるまでどうしても時間がかかりますよね。

廣川/例えばイメージ広告を打ち出したりすると、非常に効果が感じづらい。しかし、半年・1年と根気強く打ち続けると周囲の人からの反応が増えて「根付いてきた」実感が出てきます。
八木/実際に「そういえば最近あのCM見た」とか、クライアントから「最近よく周囲から見たと言われるようになった」と聞くと「そろそろ来たか」って(笑)。あの瞬間が本当に嬉しいです。
廣川/お互いの覚悟を確認しながら進めるというか。とにかく徹底的に話し合うスタンスでクライアントと向き合いたいですね。

八木/お客様と何気ない会話をしていると、結果的に「誰に何を届けたいのか」が見えてきて、直接お話しさせていただいてよかったなと感じる事は多々ありますね。リスニングすることで何が必要なのか明瞭化していく実感があります。
廣川/結局、「誰に」「何を」「どう伝えたいか」を追及する事ですね。広告って多様化しているようで、本質は常に変わらないと思います。

押見/普段デザインについてどういう考えをもって取り組んでいる?
中山/まずクライアントが何を求めているのかしっかり把握しなくてはいけないよね。
押見/そうだね。そこがチグハグになっていると軸がブレてデザインの方向性がおかしくなったり…。
中山/より良いデザインにするために、時にはクライアントに「この方が伝わりますよね」って提案することも必要になってくる。
押見/かっこいいやキレイって表面上だけで成り立ってるものではないから精査することも必要だしね。この文言って本当に必要?とか。
中山/ちゃんとした意味があるデザインをした上で、初めて人を突き動かすようなデザインができる。クライアントが納得するクリエイティブ、エンドユーザーには伝わるクリエイティブを作って喜んでもらいたいね。

池田/最近ではWEB広告が台頭しており、TVやラジオ等のいわゆる電波媒体は効果が薄いのでは?と思われがちですね。実際のところ、4マスの効果はしっかりとあります。情報が届く人数や層が圧倒的に多く、わたしたちの業務においてTV媒体を使った広告は42%を占めています。TV、ラジオ、新聞、雑誌の4つのメディアを総称して4マス媒体と言われ、日常生活でも触れる機会が多く、沢山の方に情報を届けられることが魅力で、代理店だからこそわかる有効なメディアかもしれません。

前原/他業界から転職したわたしは活動範囲の広さに驚きました。日精サービス広告宣伝は1973年に設立され、徐々に営業エリアを拡大してきました。現在では北は青森から南は神奈川までカバーしております。地域に根差した営業活動が実を結び、そこから広がる信頼が県外まで届いた結果だと思います。45年間の実績と、ニーズに合わせた納得のいく広告を提案させていただきたいと思っております。